エイプレイス本社ブログ

福祉先進国デンマークには「エイジング・イン・プレイス」(Aging in place)、日本語に訳すと「住み慣れた地域で、自分らしく最後まで」という考え方があります。わたしたち「エイプレイス」は、高齢者やその家族が住み慣れた地域で、自分らしく最後まで暮らせるよう、在宅介護事業や生活支援サービス等の活動を通じて、様々なサポートを行います。

平成27年度補正予算成立

こんにちは!

エイプレイスのヤマザキです。

●平成27年度補正予算成立

平成28年1月20日に平成27年度補正予算が、参議院本会議で採決され、
与党等の賛成多数により、政府案どおりに可決・成立しました。

平成27年度予算 -財務省

zaimusyoutop

一億総活躍社会」の実現に向けた対策等を盛り込んだ
補正予算が成立したことにより、
いよいよその第一歩がしるされることになります。

介護保険関係の補正予算が執行され、
介護離職ゼロ」に向けた支援や取り組みが
具体的に進むことを期待しています。


★☆★お問合せはこちら★☆★

・エイプレイス新宿 TEL 03-5291-9555
・エイプレイス赤羽 TEL 03-5939-1555
・エイプレイス麻生 TEL 044-959-6460
<営業時間 9:00~18:00>

正社員・登録ヘルパー大募集中です!
まずはお気軽にお問合せください♪

株式会社エイプレイス

第1回介護のシゴト魅力向上懇談会

こんにちは!

エイプレイスのヤマザキです。

●介護のシゴト魅力向上懇談会

平成28年1月12日に「第1回介護のシゴト魅力向上懇談会」を
厚生労働省が開催しました。

介護のシゴト魅力向上懇談会審議会資料 - 厚生労働省(外部リンク)

kourousyoutop

介護の仕事や職場の魅力向上を更に進めるため、
業務プロセスの改善とテクノロジー(介護ロボット・ICT等)の
活用による業務負担の軽減、生産性の向上等について、
先進的な現場の実践を踏まえた議論を行い、
今後の政策の検討の参考にすることを目的としています。

● 懇談会の内容

懇談会の構成員より、上記の目的にそった
資料の提出及び報告がありました。

なかでも注目したいのが、石原美智子構成員が提出された資料の
短時間巡回訪問介護サービス・岐阜県方式の考え方」 です。

内容は、定期巡回・随時対応サービスに他ならず、
介護ロボットやICTの活用等を目的とした懇談会においても、
同サービスが注目されていることがわかります。

●今後について

政府の推進する「一億総活躍社会の実現」(介護離職ゼロ)に基づき、
今後も介護ロボットやICTの活用には、国からの支援があると考えられます。

実際に、平成27年度の補正予算案においても、
介護ロボットやICTによるペーパレス化の予算が盛り込まれており、
また、今後の政策の検討の参考とするため、
今回の懇談会が開催されました。

全国介護保険・高齢者保健福祉担当者会議の資料 - エイプレイス本社ブログ
※補正予算(案)については上記をご参照ください。

エイプレイスでは、ICT導入によるペーパレス化を進めており、
国の目指す方向と一致して事業を行っています。


常に進化を続ける事業所として、安心してサービスをお任せください!


★☆★お問合せはこちら★☆★

・エイプレイス新宿 TEL 03-5291-9555
・エイプレイス赤羽 TEL 03-5939-1555
・エイプレイス麻生 TEL 044-959-6460
<営業時間 9:00~18:00>

正社員・登録ヘルパー大募集中です!
まずはお気軽にお問合せください♪

株式会社エイプレイス

ダブルケアに関する調査

こんにちは!

エイプレイスのヤマザキです。

●ダブルケア

ダブルケアとは、「介護」と「育児」の両方に携わることを示す造語です。

ソニー生命保険株式会社、横浜国立大学 相馬 直子准教授、
ブリストル大学 山下 順子講師が、2015年8月19日~8月21日の3日間、
全国の大学生以下の子どもを持つ母親に対し、
初の全国規模での「ダブルケアに関する調査」をインターネットリサーチで実施し、
この度、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開しました。

ダブルケアに関する調査2015-ソニー生命保険会社(外部リンク)


sony

●調査結果の概要

サンプルのうち、ダブルケアが身近な問題である人は5人に1人以上となっており、
年代別にみると、ダブルケア当事者になる方の割合は、30代が他の世代に比べ高く、
4人に1人以上
という結果になっています。

また、ダブルケア未経験者の7割が、「親・義親の介護の相談先を知らない」と答えており、
介護が必要な状態になってから、相談先を探していることがうかがえます。

一方で、ダブルケア当事者の実感として、「公的な介護サービス」
「公的な子育て支援サービス」は不十分が8割半
となっています。
 
さらに、必要だと思うダブルケア当事者への支援として、
「介護も育児も合わせて相談できる行政窓口」が9割
となり、
統一した相談の窓口を求めていることもわかりました。

●介護サービス事業者ができること


ダブルケア当事者になっている女性への支援として、
介護サービス事業者が貢献できることは多々あります。

介護サービスを提供することはもちろん、例えば利用者及び利用者の家族や、
相談窓口になる公的機関にわかりやすいよう、インターネット等を活用した
情報公開を行うことも1つの方法だと考えます。

また、介護業界で働く女性自身も、ダブルケア当事者になり得ることから、
介護や育児と両立して働きやすい職場作りも進めていく必要を強く感じます。

●新・三本の矢

国の掲げる「新・三本の矢」(GDP600兆円、出生率1.8%、介護離職ゼロ)の実現には、
主に介護や育児に関わる女性への支援が不可欠です。

ダブルケアは、個人の問題ではなく、社会全体で解決すべき課題だといえます。

特に介護業界は、その一端を担っており、
支援に向けた積極的な行動を示すべきだと思います。

エイプレイスでも、真剣に取り組んでいきたいと考えています。


★☆★お問合せはこちら★☆★

・エイプレイス新宿 TEL 03-5291-9555
・エイプレイス赤羽 TEL 03-5939-1555
・エイプレイス麻生 TEL 044-959-6460
<営業時間 9:00~18:00>

正社員・登録ヘルパー大募集中です!
まずはお気軽にお問合せください♪

株式会社エイプレイス

shigotokaigo120_1

ryoritsu_120x50