エイプレイス本社ブログ

福祉先進国デンマークには「エイジング・イン・プレイス」(Aging in place)、日本語に訳すと「住み慣れた地域で、自分らしく最後まで」という考え方があります。わたしたち「エイプレイス」は、高齢者やその家族が住み慣れた地域で、自分らしく最後まで暮らせるよう、在宅介護事業や生活支援サービス等の活動を通じて、様々なサポートを行います。

第55回社会保障審議会介護保険部会配布資料

こんにちは!

エイプレイスのヤマザキです。

● 第55回社会保障審議会介護保険部会配布資料


 2月17日に開催された厚生労働省主催の
「第55回社会保障審議会介護保険部会」
配布資料が公開されています。

第55回社会保障審議会介護保険部会資料-厚生労働省


 kourousyoutop

同会を傍聴した際のブログでも触れましたが、
今回の会議は仕切り直しということで、
最近の介護保険制度の動向の確認が主になっていました。

次回以降に、個別の議論を深めていくそうです。

今後の介護保険制度の方向性を知るために、
引き続き注目したいと思います。


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第55回社会保障審議会介護保険部会

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エイプレイスのヤマザキです。

● 第55回社会保障審議会介護保険部会

2月17日に開催された厚生労働省主催の
「第55回社会保障審議会介護保険部会」を傍聴してきました。

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平成27年度介護保険法改正と介護報酬改定、経済財政諮問会義の動き、
地方分権(地方分権改革有識者会議・提案募集検討専門部会)、
一億総活躍社会等、介護分野の最近の動向について触れられ、
同部会での主な検討事項が提案されました。

今後、年内での意見の取りまとめを目指し、
月1・2回程度で部会を開催し、議論を進めるそうです。

● 委員からの意見

詳しくは、同部会の資料が公表されてから触れたいと思いますが、
参加された委員からの意見では、以下が印象に残りました。

・軽度者(要介護1・2)への対策
生活支援の総合事業への移行への懸念

・介護離職ゼロへの取組み
施設をつくっても働き手がいない、専門性を上げる必要がある
生産性を上げるには、人材定着策の実施が必要

・高齢者の活用
前期高齢者をサービスに担い手にし、インセンティブを検討
介護の現場では、65才以上の方が活躍中。介護保険で一括りにする是非

・ICT支援の在り方
生産性の向上にはICTの導入が有効。推進策が必要

●同部会の今後について

個別の案件は、今後の議論で深めていくそうです。

介護保険制度の抱える様々な課題について、
どのような意見が示されるのか注目が集まります。

次回の部会は3月を予定されています。


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訪問介護・通所介護に関するアンケート

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●訪問介護・通所介護に関するアンケート

2015年12月に日本政策金融公庫総合研究所が、
65歳以上の人の介護に携わっている1059人に対して行った
アンケート調査の結果が公表されました。

「訪問介護・通所介護に関するアンケート」結果の概要-日本政策金融公庫総合研究所(外部リンク)

「訪問介護・通所介護に関するアンケート」結果
-日本政策金融公庫総合研究所(外部リンク)

nihonkouko

以下、訪問介護事業所のアンケート結果について、気になった項目をお伝えします。

●利用している訪問介護事業所をどうやって知ったか

「利用している訪問介護事業所をどうやって知ったか」をみると、
「ケアマネジャーに紹介された」(64.3%)が最も多かったです。

以下、「病院など医療機関に紹介された」(14.9%)
 「地域包括支援センターに紹介された」(13.7%)が続いています。

一方で、「介護サービス事業所の一覧や電話帳などを使って自分で調べた」(2.8 %)
は少ない結果になりました。

●インターネットを使った情報収集
 
約4割がインターネットを使って情報収集をしていることがわかりました。

情報の収集先では、「民間の介護施設検索サービス」(19.6%)
 「事業所のホームページやFacebook、ブログ」(16.1%)が多かったです。

前述の質問では、利用者が介護事業者を調べて知ることは少ないとの結果でしたが、
「ケアマネジャーに紹介された」後に、確認する方が多いと思われます。

●インターネットで知りたかった情報

「事業所の介護方針」(42.9%)、「ヘルパーが保有する資格や介護技術」(38.9%)、
「利用者や家族からの評判」(37.3%)といった介護の質に関わるものだけではなく、
「事業所の場所」(43.7%)、「サービスを利用できる時間帯」(45.2 %)といった
利用のしやすさへの関心も強いことがわかりました。

また、女性は男性と比べて、「ヘルパーの顔写真や介護を担当する方の人柄」
「訪問介護以外に提供している介護サービスの種類」等、
介護の質や具体的な内容への関心が強い結果も出ています。

●訪問介護への不満

訪問介護について「不満を感じたことはない」と答えた方は39.8%で、
何らかの不満がある方は60.2%になりました。

具体的には、「自己負担額が高い」(23.0%)、「利用回数に制限がある」(21.7%)、
「夜間に利用できない」(17.4%)等、介護保険制度に対する不満が多いですが、
「ヘルパーによって介護の仕方にばらつきがある」(21.7%)といった
事業所側に対する不満も少なくありません。

●アンケート結果の所感

ケアマネジャー経由での紹介は多いものの、紹介後に利用者自身が
インターネットで事業所を調べることが考えられます。

事業所は、ホームページやSNS等を通して利用者の知りたい情報を
自ら積極的に発信していくことが大事だと思います。

 
特に定期巡回事業所は、利用者が訪問介護に対して抱いてる
「利用回数に制限がある」「夜間に利用できない」等といった
不満に応えることができ、特長を打ち出しやすいといえます。


販促ツールの1つとして、インターネットを活用することが重要だと思います。


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